北九州市立小倉城庭園

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企画展 2015年


~細川藩家老松井家と小倉~

松井文庫の名品展

松井家は、肥後熊本藩主細川家の家老として、肥後熊本藩の支藩八代城の実質的な城主として江戸時代を通じて八代城を治めてきました。 初代松井康之は幼少の頃から室町将軍足利義輝に仕え、豊臣秀吉、徳川家康からも信頼を得て、細川忠興が小倉に入府した際も同行し豊後木付城に入城します。 その後小倉城内に移動し屋敷を構えます。その屋敷「松井屋敷」こそ、現在北九州市立小倉城庭園があるところでした。このように...
会期 平成27年12月1日(水)~平成28年1月31日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
特別協力 一般財団法人松井文庫
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室

松井文庫の名品展

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ポーラコレクション~東西の美意識を探る~

日本と西洋の御粧(おめかし)

時間をかけて美しくなりたいという願望はあるものの、多忙な現代人にとって難しいことかもしれません。しかし、300年ほど前の女性たちは、御粧に使う化粧道具、鏡、香りにまで気を配り、手間暇かけて美しく仕上げました。 本展では、女性の美意識が開花した18~20世紀初頭の日本と西洋の御粧に注目し、華やかな化粧道具、香水瓶などとともに、女性たちの美の姿を追いかけます。 ...
会期 平成27年9月19日(土)~11月23日(月祝)
主催 北九州市立小倉城庭園
特別協力 ポーラ文化研究所
監修 津田紀代(ポーラ文化研究所主任学芸員)
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 日本と西洋の化粧道具や香水瓶など約80点

日本と西洋の御粧(おめかし)

企画展「日本と西洋の御粧(おめかし)」の詳細はこちら


回忌ってなあに

じごくとごくらく

大切な方がなくなった時、多くの場合、私達はお寺の和尚さんにお経をあげてもらい法要を行い供養します。 そして閻魔様の前で鏡に映され、生前の行いをすべて見ぬかれ裁判をうけた後、四十九日目に、それぞれの行く場所がきまるとされています。 その後たどるのは地獄の世界かはたまた極楽か。人々は地獄の様子を描いて戒めとし、極楽の情景を描いて憧れ、毎日をすごしていました。 こうした、死後に行く...
主催 北九州市立小倉城庭園
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
会期 平成27年7月4日(土)~平成27年9月2日(水)
※8/3(月)は展示替のため企画展示室のみ休室します

じごくとごくらく

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~夢二・華宵たちが描いた挿絵~

大正・昭和のオシャレ女子

 大正から昭和にかけての日本では、夢見る少女やモダンガールなどが雑誌や新聞の紙面を彩り、女性たちのオシャレ文化が花開きます。現代でも人気モデルがファッション誌の表紙を飾るように、当時も少女向けの雑誌や本の挿絵などに美しい女性が描かれ、注目を集めました。  中でも、絵画の他に本の装幀や詩、俳句など幅広く活躍した竹久夢二の描く女性は、「夢二式美人」とも呼ばれ、女性たちの憧れの的となります。夢二につづき...
主催 北九州市立小倉城庭園
監修 中右瑛(国際浮世絵学会常任理事)
会期 平成27年4月26日(日)~6月21日(日)
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 大正・昭和初期にかけてオシャレ女子の絵画 約80点

大正・昭和のオシャレ女子

企画展「大正・昭和のオシャレ女子」の詳細はこちら


土と炎の詩人 河井寛次郎

 明治23(1890)年、島根県安来の大工棟梁の次男として生を受けた河井寬次郎(かわいかんじろう)は、早くから陶芸家を志し、松江中学校を卒業後、東京高等工業学校(現東京工業大学)の窯業(ようぎょう)科に進みました。  その後、京都市陶磁器試験場に入所。陶業にまつわる科学的基礎を若い段階で積んだ寬次郎は、大正9(1920)年に京都五条坂に登り窯を得て「鐘溪窯(しょうけいよう)」と名付け、大正10年に...
会期 平成27年2月11日(水祝)~平成27年4月19日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園、毎日新聞社
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室

土と炎の詩人 河井寛次郎

企画展「土と炎の詩人 河井寛次郎」の詳細はこちら

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