北九州市立小倉城庭園

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企画展 2014年


「冬はやっぱり忠臣蔵」

 テレビドラマや芝居などで「忠臣蔵」のタイトルを目にすると、冬が来たことを実感する人も少なくないでしょう。忠臣蔵の義士劇は、赤穂浪士たちが切腹して12日目に早くも登場し、その決定版として最も多く知られている物語が『仮名手本忠臣蔵』であり、これを略して「忠臣蔵」と呼ばれています。  徳川幕府5代将軍・綱吉の頃、生類憐みの令の発布や側用人政治、貨幣改鋳や物価の高騰など、庶民たちの不満がたまっていた時...
会期 平成26年12月10日~平成26年2月1日(日) 54日間 
※1/8(木)は展示替のため休室
主催 北九州市立小倉城庭園
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室

「冬はやっぱり忠臣蔵」

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棟方志功 安川電機カレンダーに見る九州の姿

 昭和33年、安川ニュースの付録として始まった棟方志功のカレンダーは、昭和35年から制作され以降今日まで毎年つづいてきたロングセラーカレンダーです。このカレンダー制作の契機には、安川電機社員の社外文化活動に地元小倉の文人たちの交流といった、北九州の都市文化があります。  安川電機カレンダーのために棟方志功は自身の創作の一翼をになう「海道シリーズ」を以前つくった東海道につづき再度制作します。北部九...
会期 平成26年10月4日(土)~11月30日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
特別協力 株式会社 安川電機
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室

棟方志功 安川電機カレンダーに見る九州の姿

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日本玩具博物館コレクション

ままごと道具の美

 野原の真ん中にござを敷き、草のお皿に土団子や花びらを盛って遊んだ幸せ光景。大人の真似をして遊ぶままごととは、「まま(飯)」の「ごと(行事)」を指し、古今東西世界中の子どもたちに愛されています。ままごとは、調理や食事などから発して、生活全般を真似た様々な遊びへと広がっていきます。日本においては『源氏物語』にも「ひゐな(雛)あそび」として描かれ、1000年以上も子どもたちに愛されてきたことがうかがえ...
会期 平成26年7月2日(水)~9月15日(月祝)
主催 北九州市立小倉城庭園
特別協力 日本玩具博物館
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 明治~昭和・平成にかけてのままごと道具 120組

ままごと道具の美

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武家の装束 ー姫君たちの装いー

私たちにとって憧れの晴れ着である「着物」。着物は多くの衣服を重ね着した袖口のあいた大袖の下に着た小袖が発展したものです。 この着物は江戸時代にはいって大きくその形をかえます。江戸時代の元禄期に、肉筆浮世絵にえがかれた美人たちが着ていた着物は、それまで安土桃山時代の風俗画にみられる着丈が短く細い帯をしめていた女性の着物に比べ、幅の広く豪華な帯を用い、お端折りで着丈を調整して着る、より現代の着物...
会期 平成26年4月19日(土)~6月25日(水)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
特別協力 青梅きもの博物館
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室

武家の装束 ー姫君たちの装いー

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~画家の茶室~

平野遼の余技展

 平野遼(1927-1992)は、重厚な抽象的油彩画や鋭い筆致で人物を描き出す素描などを得意とした北九州市を代表する画家の一人です。平野は大分県北海部郡佐賀関町(現在の大分市)に生まれ、生後まもなく現在の北九州市八幡東区へ移り住みました。幼い頃から絵を描き続け、たびたび上京しては団体展などで発表をしながら作画活動を続けました。そして、ようやく画家として世間に認められた頃に北九州市小倉北区に居を構え...
会期 平成26年2月8日(土)~4月13日(日)
※3/10(月)展示替のため閉室
主催 北九州市立小倉城庭園
企画 創を考える会・北九州
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 約80点

平野遼の余技展

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企画展

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