北九州市立小倉城庭園

MENU

  1. 小倉城庭園
  2. 企画展
  3. 2012年

企画展 2012年


-粋な男の洒落小物-

印籠とたばこ入れ

 江戸時代、男性の装いを彩った提げ物、印籠とたばこ入れ。印籠は薬、たばこ入れは刻みたばこを携帯する実用品であるとともに、贅沢な素材と高いデザイン性をともなう男性の装身具でもありました。武士は裃の腰に瀟洒 な印籠を提げ、町人は自慢のたばこ入れときせるで白い煙をくゆらせて、さりげなくお洒落を楽しみ、また競ったのです。  明治時代以降、きものから洋服へと衣服が変わり、また喫煙方法も変わるなかで、印籠もた...
会期 平成24年12月1日(土)~1月27日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
協力 掛川市二の丸美術館
後援 NHK北九州放送局
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 幕末~明治の印籠、たばこ入れなど175点

印籠とたばこ入れ

企画展「印籠とたばこ入れ」の詳細はこちら


齋田梅亭と西出大三

金箔芸術の美 截金の人間国宝展

 截金(きりかね)は、細い線や小片に切った金箔を、筆と接着剤で器物に貼りつけて文様をあらわす加飾技法です。飛鳥時代に大陸より伝わり、平安時代には仏教美術の隆盛とともに発展を遂げましたが、室町時代以降は衰退していきました。  この截金の技の復興につとめ、重要無形文化財保持者(人間国宝)となったのが、齋田梅亭(さいたばいてい、1900-1981)と西出大三(にしでだいぞう、1913-1995)です。ふ...
会期 平成24年9月28日(金)~11月25日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
企画協力 E.M.I.ネットワーク
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 截金作品、関連資料 約90点

金箔芸術の美 截金の人間国宝展

企画展「金箔芸術の美 截金の人間国宝展」の詳細はこちら


近代宮中のお祝い

宮廷装束

 宮廷における装束はもともと大陸からもたらされ、長い時間をかけて我が国独自の発展を遂げ衣冠束帯や十二単として確立したもので、その伝統は長く現代まで受け継がれています。明治期の宮中において、ローブデコルテやローブモンタントといった西洋式の礼服を着用する一方で、儀礼や行事は伝統的な宮廷装束で臨んでいました。  この度、小倉城庭園では明治から平成にわたって宮中儀式や宮中のお祝いで用いられた宮廷装束の中か...
会期 平成24年7月7日(土)~9月9日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
特別協力 青梅きもの博物館
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 約20点

宮廷装束

企画展「宮廷装束」の詳細はこちら


風のうつしみ

奥田小由女展

 人形は、古来より人の姿をうつした「ひとがた」として、信仰やまじないの用具、また愛玩の対象として、様々な素材、技法を駆使し、時代の風俗、美意識を反映しながら、人々の祈りや想いを託して生み出されてきました。昭和に入り、それまで職人によって制作されていた伝統的技法による人形に、作家独自の芸術的表現を用いた新たな人形を創り出そうという動きがおこり、今日の日展や日本伝統工芸展などにおける創作人形の隆盛の基...
会期 平成24年4月21日(土)~6月17日(日)
※会期中無休
主催 北九州市立小倉城庭園
協力 奥田元宋・小由女美術館
後援 朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、日本経済新聞社西部支社
企画 特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
会場 北九州市立小倉城庭園 企画展示室
展示数 人形25点

奥田小由女展

企画展「奥田小由女展」の詳細はこちら

企画展

アーカイブ

ページトップヘ

北九州市立 小倉城庭園

〒803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内1-2

お問い合わせ・各種お申込みは

TEL 093-582-2747

Copyright © KOKURA CASTLE JAPANESE GARDEN. All Rights Reserved.